発達障害と統合失調症の関係が興味深い。

発達障害が統合失調症と「誤診」されることもあるし、
統合失調症を受け入れられない人を故意に「発達障害」と診断する場合もある。
そもそも統合失調症は発達障害の一部だと考える医学者もいる。

もし、精神科医に「あなたは発達障害ですね」と言われた場合、
実際は「あなたは統合失調症ですね、でも、あなたが受け入れないと思うので、
発達障害ということにしておきましょう」と言われたのと同じことである場合がある。