>現実世界では誰からも口を利いてもらえない人生の敗残者。

確かに、私は 人もうらやむ極めて恵まれた条件を幾つも持って
前半生を送り、社会的地位の最高位にある「旧帝大の教授」コース
に乗っていた時期もあったが、今や、ホームレス寸前に落ちぶれた。

医学部卒なら こうはならない。医学部卒なら、落ちぶれても 医者だからだ。
農学部卒の場合は 落ちぶれたら、大卒資格も使えない。高校生以下の存在となる。
高校生と肩を並べて、倉庫作業員になっても、高校生とは比較にならない体力のなさ。
全く使い物にならない産業廃棄物になってしまう。それが、農学部卒と医学部卒の違いだ。
生活力が全く違う。これは認めざるを得ない。

その上で、学位の段階から 生活を再構築する。それがサイエンスバー再開だ。
国民年金と言う「最小の資本」で これを成し遂げる。その恥ずかしいプロセスを
公開し、客を集める。脱サラを考えている人の参考にはなろう。

「平成の日蓮」ではないが、極めて恵まれた私が、ここまで落ちぶれたのは
「神の意思」かもしれない。宿命なのだろうと思う。科学を悪用した精神医学や
クローン人間問題を世に問うには、このような形でしか 出来ない。
神が 私を使徒に選んだんだと思う。予定調和的に考えれば、こうなる。