レトルトカレー品評会2
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0001カレーなる名無しさん
2019/03/29(金) 06:35:47.99ID:???食べたレトルトカレーの感想、新作のレトルトカレーの情報など、気楽に書き込むスレということで。
前スレ
レトルトカレー品評会
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/curry/1530008823/
関連スレ(ワッチョイあり)
今日食べたレトルトカレーを報告するスレ11
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/curry/1548938424/
0748カレーなる名無しさん
2019/06/14(金) 22:30:56.53ID:???https://youtu.be/GJHDzxxxngk
、
0749カレーなる名無しさん
2019/06/14(金) 23:00:23.43ID:???>>748
銀座カレー、男の絶倫カレー、男の極旨カレー。
この3つのレトルトカレーは特売で税込み106円か116円で購入出来るから貧乏人にはありがたい
0750カレーなる名無しさん
2019/06/15(土) 05:51:09.15ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0751カレーなる名無しさん
2019/06/15(土) 18:28:05.54ID:???でも全然ジャワカレーの味じゃねー
0752カレーなる名無しさん
2019/06/15(土) 20:43:51.23ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0753カレーなる名無しさん
2019/06/16(日) 00:01:09.47ID:???冷凍の銀座カレーピラフあったから食べたけど、美味しかったよ。
カレーピラフとしては直球な感じ。
0754カレーなる名無しさん
2019/06/16(日) 15:07:07.69ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0755カレーなる名無しさん
2019/06/16(日) 23:02:34.04ID:???ガキの頃はボンカレーもククレカレーもどちらも美味しかったなぁ(遠い目)
何年か前に十年ぶり以上に食べたらまじで吐きそうになった。ネオはよく鳴ったのかな?それ以来手に取る勇気が湧かない
0756カレーなる名無しさん
2019/06/16(日) 23:39:39.66ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0757カレーなる名無しさん
2019/06/17(月) 05:04:27.80ID:???ガキの頃だってカッケーフュー
0758カレーなる名無しさん
2019/06/17(月) 06:34:00.89ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0759カレーなる名無しさん
2019/06/17(月) 14:59:14.91ID:???カレー職人スパイシーチキン値段の割に旨いな
0760カレーなる名無しさん
2019/06/17(月) 15:00:12.63ID:???スレチになるが最近は好みのカレールーにミックスシーフードと水のみで簡単に作ったカレーに移行してきてる。最近のルーは玉ねぎとか無くてもコクがあるよ
0761カレーなる名無しさん
2019/06/17(月) 16:08:14.44ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0762カレーなる名無しさん
2019/06/17(月) 16:14:42.94ID:???そうだよ
ひき肉がメインであれば、汁が少なくて肉ばっかりのやつでも、汁が多いのでも、
ねっとりしたタイプでも、サラサラしたタイプでも、欧風でもインド風でもキーマカレーと呼ばれている現状がある。
0763カレーなる名無しさん
2019/06/17(月) 16:23:26.53ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0764カレーなる名無しさん
2019/06/17(月) 16:27:38.76ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0765カレーなる名無しさん
2019/06/17(月) 21:52:55.37ID:???グリコ LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍
ぜんぜんトムヤム感がないし具が鶏肉数切れのみだけど
辛さそこそこでまあまあうまかった
0766カレーなる名無しさん
2019/06/17(月) 22:34:15.11ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0767カレーなる名無しさん
2019/06/17(月) 23:37:50.98ID:???カレー職人スパイシーチキン値段の割に旨いな
0768カレーなる名無しさん
2019/06/17(月) 23:43:23.90ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0769カレーなる名無しさん
2019/06/18(火) 12:07:22.72ID:???S&B ホテルシェフ仕様
カレー丼が食べたくて麺つゆ作って長ネギの細切りたっぷりとニンジン
片栗粉でとろみをつけてからレトルト投入してどんぶり飯に掛けてみた
う〜ん、美味しかったけど再現度は65点
0770カレーなる名無しさん
2019/06/18(火) 12:09:33.46ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0771カレーなる名無しさん
2019/06/18(火) 17:50:47.93ID:???むしろ美味しいレトルトカレーは基本激辛だと思う
0772カレーなる名無しさん
2019/06/18(火) 17:59:30.81ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0773カレーなる名無しさん
2019/06/18(火) 21:38:43.23ID:???カロリー美食亭80 <トマトのうまみ溶け込む5種野菜の具だくさんカレー>
https://housefoods.jp/products/catalog/cd_1,084650,curry,retort,bisho.html
ローカル100均ショップで100円で売られていた
賞味期限が10月までだから、見切り品で流れてきた?のかな
普通のスーパーにくれべれば半額以下だと思うし食べたことが無いので、とりあえず買ってみた
まぁ当然ながらトマトの主張が強いカレー感に乏しい味だが、カロリー80kcalに抑えた事を考えればまぁまぁ
食塩相当量が2.7gなので、完全にヘルシー志向ってわけでもない
味のことを考えたら、塩分を減らせなかったのかもね
0774カレーなる名無しさん
2019/06/18(火) 22:21:21.25ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0775カレーなる名無しさん
2019/06/19(水) 01:59:36.37ID:???銀座カリーキーマカレー食べた
ひき肉感もしっかりあって普通にうまいね
さすがに100円クラスのキーマカレーよりレベルが高かったわ
0776カレーなる名無しさん
2019/06/19(水) 02:12:21.24ID:???違うよ
彼らはテレビドラマを見ることが心理職の教養として必要だと言ってるんだよ
心理士の教養としてテレビドラマが必要だと
0777カレーなる名無しさん
2019/06/19(水) 11:38:50.09ID:???0778カレーなる名無しさん
2019/06/19(水) 15:02:00.99ID:???そりゃそうだけど最近高くない?
セール時にゴールドは100円位、ネオは180〜240円くらいか
0779カレーなる名無しさん
2019/06/19(水) 15:03:11.58ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0780カレーなる名無しさん
2019/06/19(水) 15:31:40.16ID:???安いカレーの激辛って、舌先をヒリヒリさせる唐辛子的なのが多いけど、
LEEのような重みのある辛さのなら食べたい。
結果、ほぼLEEばかり食べてる。
0781カレーなる名無しさん
2019/06/19(水) 20:07:03.34ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0782カレーなる名無しさん
2019/06/19(水) 21:16:13.46ID:???ググってみたら、ずいぶん高いんだな
Amazonだとそんな安くないぞ
食べてみたいけど、売ってるの見たこともねえわ
0783カレーなる名無しさん
2019/06/19(水) 21:17:02.62ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0784カレーなる名無しさん
2019/06/20(木) 16:05:41.86ID:???知らなかった
ダイソーのはカツカレー用としては少なかった
次回からロー100で購入する
0785カレーなる名無しさん
2019/06/20(木) 18:12:26.03ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0786カレーなる名無しさん
2019/06/20(木) 22:30:25.86ID:???セブンイレブンの新しいバターチキンカレー200円のやつ食べた
ルーはうまいんだけど具のチキンがしょぼい
セブンは178円の野菜カレーが最強だな
0787カレーなる名無しさん
2019/06/20(木) 23:11:27.63ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0788カレーなる名無しさん
2019/06/20(木) 23:27:46.61ID:???*
0789カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 00:52:41.68ID:???知らなかった
ダイソーのはカツカレー用としては少なかった
次回からロー100で購入する
0790カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 00:57:27.71ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0791カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 02:17:34.68ID:???Lee×10旨いわ
0792カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 02:32:04.38ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0793カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 02:53:05.74ID:???ペヤングそばめし!そういうのもあるのか
0794カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:01:07.86ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0795カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:07:59.27ID:???知らなかった
ダイソーのはカツカレー用としては少なかった
次回からロー100で購入する
0796カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:08:26.87ID:???>>カレー粉
長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0797カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:09:06.56ID:???LEEのような重みのある辛さのなら食べたい。
結果、ほぼLEEばかり食べてる。
0798カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:09:48.20ID:???0799カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:12:21.19ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0800カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:12:25.86ID:???昨日はカリフラワーとジャガイモのサブジをつくった
これがもの凄い旨くできた
次はカリフラワーとジャガイモを使ってカリー作ろうと思ってるけど、サブジを超えられる気がしない
0801カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:13:00.10ID:???Lee×10旨いわ
0802カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:14:22.42ID:???比較対象が無いから批判されにくい
文化も伝統も無いカレー
0803カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:14:29.68ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0804カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:14:54.47ID:???寿司もフレッシュスパイスを使用したカレーと言えなくもない
んなわけあるかボケ
0805カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:15:10.39ID:???カレーが十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0806カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:15:20.68ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0807カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:16:13.38ID:???大葉や柚子、山椒あたりはチャトニとして食べたことはあるがカレーはどうかな…
あとは梅干しをアムチュール代わりにして使うか
0808カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:16:30.14ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0809カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:16:41.90ID:???共栄堂
アジャンタ
ケララバワン
トマト
マンダラ
エチオピア
シャナイア
エーラージ
みのりんご
サジロカフェ
ダルマサーガラ
ヤミヤミカリー
こんぴら茶屋
キャンプエクスプレス
カレーダイニングチャイ
ナイルレストラン
カッチャルバッチャル
ダバインディア
ボンディ
草枕
カリーカイラス
ゴヴィンダス
タージマハール
クンビラ
ニルワナム
スパイスカフェ
火星カレー
デリー上野店
桃の実
スパイスボックス
サイアムヘリテイジ
吉田カレー
グランナ
サイのツノ
ペルソナ
AMI
ロジウラカリーサムライ
鳩の森
大岩食堂
オクシモロン
モクバザ
イエロースパイス
リゾットカレースタンダード
砂の岬
ベンガル
ナイルレストラン
ハレギンザ
ニューキャッスル
はるかなるカレー
旧ヤム邸シモキタ荘
0810カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:17:19.34ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0811カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:17:39.45ID:???ANAGURA
ポンガラ
ピピネラ
プリムラ
Negombo33
キッチン723
タンブリンカレー
ベンガルカレーファクトリー
和漢デリ無花果
フィッシュ
ウミネコ
ラモスカレー
犬拳堂
ラクーン
麻布十番カレー
チャミヤラキッチン
炒伽哩
caféセント
REN
ぱぼーね
ダダカリー
TriangleCurry
NOI表参道
AKL
アナログ
みさち屋
香味亭
Curry Peak
小さなカレー屋
カレーの家
万定
北京亭
からなべ
カリカル
スパイス幡ヶ谷
キッチンABC
ニューダイカマ
ルピー
カドノ
0812カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:17:55.95ID:???「大阪の事情聴取ではさすがにスープカレーはお出しできないので素朴で無骨なチキンカレーを作ってみます。
最後の仕事にるかもしれないので一切の妥協をせずかつてはスープカレー日本一だった誇りを表現します。」
閉店とは言ってないから臭わせるだけ臭わせて
閉店セールの恩恵だけ受けながら
普通に営業し続けるんだろう
前回とやり方は同じだな
0813カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:18:18.53ID:???お前がまだ理解できてないのがみんなにバレバレだよ
そんな質問してなんとか叩いてやりたいってのもバレバレ
おまけにお前が悔しくて仕方ないのもバレバレなんだな
0814カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:18:32.75ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0815カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:18:41.24ID:???カレー屋がまだ台頭して無かった頃パク森はそれなりに人気あったこともあっただろうけど
今時パク森が人気とかどこソースだよw
俺の記憶じゃパク森人気とかって渋谷にまだひげちょう魯肉飯があった頃の時代の話だぞ
0816カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:19:00.82ID:???河金
ボルツ神田店
馬来西亜マレー
アーンドラ ダイニング
フジヤ
スパイスバル猫六
麻布十番薬膳カレー
シバカリーワラ
AMI
ひつじや
カマルプール
みぼうじんカレー
アーガン
トプカ
青藍
タージマハール
ナングロガル
京橋屋カレー
エーラージ
カレーは飲み物。
エリックサウス
ディルセ
ローカルインディア
クローバー
ダルマサーガラ
旧ヤム邸シモキタ荘
リゾットカレースタンダード
本石亭
0817カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:19:07.50ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0818カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:19:16.96ID:???アサノ
ドンピエール エクスプレスカレー
馬来風光美食
ゴーゴーカレー
カーン ケバブ ビリヤニ
憩いの木
日乃屋カレー
ケニックカレー
大岩食堂
オクシモロン
ペルソナ
ヘンドリクス
100時間カレー
ボンディ
まんてん
ゴヴィンダス
スパイス×スマイル
喜楽亭
草枕
0819カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:19:49.12ID:???店主に注意され、その後何事もなかったかの如くこっちに持ってきた。
旧店舗の時の貫禄ある現地女性や旧〜新の日本人女性はそんな事なかったんだが。
0820カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:20:07.94ID:???全てのカレー店は吉田様にひれ伏せ
0821カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:20:20.25ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0822カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:20:36.95ID:???ジンコックのホールのおばさん、確かに少々おせっかいだが
キッチンのおっさんは客扱いが雑過ぎていかん
たまに言い争いみたいになってるなw
0823カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:20:43.59ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0824カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:21:01.71ID:???ハリマ ケバブ ビリヤニ
河金
ボルツ神田店
馬来西亜マレー
アーンドラ ダイニング
フジヤ
スパイスバル猫六
麻布十番薬膳カレー
シバカリーワラ
AMI
ひつじや
カマルプール
みぼうじんカレー
アーガン
トプカ
青藍
タージマハール
ナングロガル
京橋屋カレー
エーラージ
カレーは飲み物。
エリックサウス
ディルセ
ローカルインディア
クローバー
ダルマサーガラ
旧ヤム邸シモキタ荘
リゾットカレースタンダード
本石亭
0825カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:21:12.08ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0826カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:21:37.77ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0827カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:21:43.41ID:???ハリマ ケバブ ビリヤニ
河金
ボルツ神田店
馬来西亜マレー
アーンドラ ダイニング
フジヤ
スパイスバル猫六
麻布十番薬膳カレー
シバカリーワラ
AMI
ひつじや
カマルプール
みぼうじんカレー
アーガン
トプカ
青藍
タージマハール
ナングロガル
京橋屋カレー
エーラージ
カレーは飲み物。
エリックサウス
ディルセ
ローカルインディア
クローバー
ダルマサーガラ
旧ヤム邸シモキタ荘
リゾットカレースタンダード
本石亭
0828カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:22:04.23ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0829カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:22:13.53ID:???ハリマ ケバブ ビリヤニ
河金
ボルツ神田店
馬来西亜マレー
アーンドラ ダイニング
フジヤ
スパイスバル猫六
麻布十番薬膳カレー
シバカリーワラ
AMI
ひつじや
カマルプール
みぼうじんカレー
アーガン
トプカ
青藍
タージマハール
ナングロガル
京橋屋カレー
エーラージ
カレーは飲み物。
エリックサウス
ディルセ
ローカルインディア
クローバー
ダルマサーガラ
旧ヤム邸シモキタ荘
リゾットカレースタンダード
本石亭
0830カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:22:29.84ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0831カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:22:32.76ID:???ーーーーーーー☆
0832カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:22:55.62ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0833カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:23:03.66ID:???千葉:万葉軒のとんかつ弁当
柏:塩梅、瓢(ひさご)、とんQ
行徳:ほりき
西船橋:栄ちゃん
船橋:キッチン直
笹川:いなよし
志津:ひろき
茂原:食健美優膳
京成佐倉:おかやま食堂
東総元:亭有家
水戸市:楽天、よしえ
守谷市:かつ吉野庵
つくば市:とんQつくば本店
結城市:なかお
古河市:みの和
宇都宮市:ひやま、かつ盛
今市市:あづま
前橋:かつ久無庵
高崎:ポンチ軒
館林:福よし
渋川:ニコニコ亭
0834カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:23:20.19ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0835カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:23:21.90ID:???大人気かわかるだろうね
普通の人ならデリバリーで済ませる日
0836カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:23:40.06ID:???ANAGURA
ぱぼーね
キッチン723
バロッサ
VOVO
エピタフ
カリカリ
プリムラ
コスモス
cafeセント
アナログ
スパイス幡ヶ谷
タケウチ
スパイススマイル
REN
ラモスカレー
ピラミッド
カレー屋キッチン旅人
Curry Peak
ダダカリー
TriangleCurry
チャミヤラキッチン
スペキエ
キッチンABC
アンドビール
和漢デリ無花果
葡萄舎
ピピネラ
カレーの家
0837カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:23:45.58ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0838カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:24:04.94ID:???ネグラ
VOVO
ストン
青柚子
宇宙カレー
目から鱗
JazzysSpeakEasy
バロッサ
タケウチ
アンドビール
気ままなキッチン
ピラミッド
スパイスジャヤ
紅鹿舎
すぱいす荻窪
GottaCurry
エピタフ
葡萄舎
スーパースター
カレー屋キッチン旅人
紅花グリル
オフビート
ビストロU
HATOS OUTSIDE
Blakes
ライオンシェア
クローバー
スパイスポスト
スペキエ
レッドブック
ブラザー
ダルシムカレー
オーケストラ
KAI
小さかった女
サンギュリア
スパイススマイル
からかうあ
コスモス
GARAKU中野
うどん
0839カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:24:10.36ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0840カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:24:35.25ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0841カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:25:00.72ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0842カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:25:48.32ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0843カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:26:15.28ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0844カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:26:50.30ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0845カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 03:27:24.17ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0846カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 06:34:36.34ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0847カレーなる名無しさん
2019/06/21(金) 07:03:49.03ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
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