レトルトカレー品評会2
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001カレーなる名無しさん
2019/03/29(金) 06:35:47.99ID:???食べたレトルトカレーの感想、新作のレトルトカレーの情報など、気楽に書き込むスレということで。
前スレ
レトルトカレー品評会
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/curry/1530008823/
関連スレ(ワッチョイあり)
今日食べたレトルトカレーを報告するスレ11
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/curry/1548938424/
0617カレーなる名無しさん
2019/05/27(月) 23:11:35.17ID:???この3つのレトルトカレーは特売で税込み106円か116円で購入出来るから貧乏人にはありがたい。
0618カレーなる名無しさん
2019/05/27(月) 23:11:53.28ID:???100円大盛り系だから予想を超えないそれなりのもの
そもそもこのシリーズはトマトベースかな?好みの人にはあっさりしてていいかも
しかし、このトマト系の味にレトルト特有の廉価感を感じてしまう自分もいる
私的にはVLのほうが「大盛り系の割には美味い感」があったな
0619カレーなる名無しさん
2019/05/27(月) 23:22:14.67ID:???魯珈の名前ついたハウスのレトルト、店行ったことないから再現度は知らないが、
まともなチキンカレーのレトルトって時点で価値があるって状態
もうちょい安くて普通に売ってればなおよしかな
0620カレーなる名無しさん
2019/05/28(火) 00:23:38.23ID:???0621カレーなる名無しさん
2019/05/28(火) 00:25:14.79ID:???それは賢明だ
レトルトは所詮レトルト
0622カレーなる名無しさん
2019/05/28(火) 01:16:36.05ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0623カレーなる名無しさん
2019/05/28(火) 01:20:51.53ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0624カレーなる名無しさん
2019/05/28(火) 01:23:29.11ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0625カレーなる名無しさん
2019/05/28(火) 01:31:31.02ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0626カレーなる名無しさん
2019/05/28(火) 01:38:14.15ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0627カレーなる名無しさん
2019/05/28(火) 01:49:10.82ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0628カレーなる名無しさん
2019/05/28(火) 02:26:07.59ID:???糞チョン もっとやれや
南トンスルランドはMERSで終了www
ガハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ
0629カレーなる名無しさん
2019/05/28(火) 14:49:47.79ID:???それは賢明だ
レトルトは所詮レトルト
0630カレーなる名無しさん
2019/05/28(火) 14:50:20.62ID:???あーゆうの200円近く出してやっと食べ物と呼べる出来だからなぁ
100円レトルト(カレーは除く)でまともに食えるのって中華丼くらいだわ
他の100円程度のはただの汁
0631カレーなる名無しさん
2019/05/28(火) 15:48:57.78ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0632カレーなる名無しさん
2019/05/28(火) 15:59:01.09ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0633カレーなる名無しさん
2019/05/28(火) 17:04:05.20ID:???日本一辛い黄金一味仕込みのビーフカレー 辛口
200g税別500円だったけど、化学調味料不使用の謳い文句に釣られ買ってみた。
スパイシーでコクや風味豊かな味を期待したけど、激辛かっただけ。
40分くらいかけて食べたわ。2度と買わない。
まあパッケージには、味について辛味以外に何も謳ってないんだけどね。
一般レベルの辛さ耐性しかない個人的感想だから、耐性ある人や激辛好きには凄く美味しく感じるのかも。
通販とかも利用して色々買ってるけど、男の極旨カレーが値段も安いし、味もレトルトの域を出ないけど美味しいと思える。
今のところ1番だわ。ただ商品名がなんか恥ずかしくて店頭じゃ買いにくい。買うけど
0634カレーなる名無しさん
2019/05/28(火) 18:26:54.25ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0635カレーなる名無しさん
2019/05/28(火) 19:59:50.99ID:???0636カレーなる名無しさん
2019/05/28(火) 22:50:46.37ID:???ボンカレーゴールド甘口
S&Bおいしいカレー甘口
S&Bカレー曜日甘口
ハウスククレカレー甘口
あたりから選んでたはず
0637カレーなる名無しさん
2019/05/28(火) 22:53:46.45ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0638カレーなる名無しさん
2019/05/29(水) 10:05:30.63ID:???0639カレーなる名無しさん
2019/05/29(水) 15:00:45.64ID:???0640カレーなる名無しさん
2019/05/29(水) 15:36:23.63ID:???>>638
男の極旨カレーは旨いよな。
オリエンタルの激辛カレーも好きだけど。
今日は前からテレビで見て気になってた噂の名店シリーズ魯加食った。
ものすごくスパイスが効いてて旨かった。
さすが300円するだけあるかな。
0641カレーなる名無しさん
2019/05/29(水) 19:52:36.52ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0642カレーなる名無しさん
2019/05/29(水) 20:01:53.49ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0643カレーなる名無しさん
2019/05/30(木) 00:28:43.98ID:???久々にチャンピオンカレー買ったけど相変わらず栄養成分表示を
100gあたり表記にしてわかりずらく誤魔化してるんだな
何回かにわける冷凍食品ならともかくレトルトカレーなんて1パックを
使い切るんだから一袋180gの数値でええやろ
0644カレーなる名無しさん
2019/05/30(木) 05:59:38.02ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0645カレーなる名無しさん
2019/05/30(木) 09:42:04.59ID:???電卓買えよ
0646カレーなる名無しさん
2019/05/30(木) 18:32:59.40ID:???中村屋 濃厚ビーフ
銀座カリーとか好きなら合うだろうな。
具が多くて食べごたえがある。もちっと辛くしてほしい。
0647カレーなる名無しさん
2019/05/30(木) 21:01:41.12ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0648坂井輝久
2019/05/30(木) 22:22:51.45ID:???0649カレーなる名無しさん
2019/05/31(金) 15:51:22.32ID:???>>648
ヤマモリのマンゴーカレー
辛さ表記は2だけど、フルーツ系だけあって甘口
ゲロみたいな味だったらどうしようと思ってたけど、それは杞憂だった
具はチキンがいくつか。マンゴーの主張は激しくなく調和がとれている
こういうのもたまに食べるの美味しいね
0650カレーなる名無しさん
2019/05/31(金) 19:44:16.36ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0651カレーなる名無しさん
2019/06/01(土) 01:48:30.79ID:???100円ローソン(VL)黒カレーとダイソーのブラックカレーは裏見れば一目瞭然で同じエスビー製
違いはVLが10g多い、オニオンパウダーとウスターソースを抜いてカカオマスが入ってる
ダイソーは10g少ない、オニオンパウダーとウスターソースが入っててカカオマスを抜いてる
態々工程を別にし別商品化する意味あるのかこれ
0652カレーなる名無しさん
2019/06/01(土) 01:48:51.44ID:???・トマトとガーリックの旨みに、クミン・オレガノなどをミックスしたチリパウダーの辛さと香りをいかしたスパイシーなビーフカレーです。
https://housefoods.jp/products/catalog/cd_1,088577,curry,retort,cyc.html
https://www.facebook.com/house.curryya1999
特売で78円くらい
新製品
いつもなら買わないが、20周年記念で、「食べてみたい!!を新発売!」
ファンミーティングを開催してカリー屋ファンと一緒に作ったとか色々書いてあったから買ってみた。
まぁ味はアレだ・・値段相当
だけどヘルシーなのが、イイね(ちょっと食塩が多いが)
カロリー132kcal、脂質5.9g、食塩相当量2.6g
0653カレーなる名無しさん
2019/06/01(土) 05:46:43.94ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0654カレーなる名無しさん
2019/06/01(土) 09:48:35.24ID:???これな
https://www.topvalu.net/items/detail/4902121768097
価格54円になってるが、アコレは48円だったよ
0655カレーなる名無しさん
2019/06/01(土) 09:48:59.91ID:???0656カレーなる名無しさん
2019/06/01(土) 11:43:10.76ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0657カレーなる名無しさん
2019/06/01(土) 12:04:40.33ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0658カレーなる名無しさん
2019/06/01(土) 16:32:16.09ID:???ハウス 選ばれし人気店 アルペンジロー 特製ビーフカリー
開封して皿の上で逆さにしてびっくり。「じゃばっ」と一気に全ての中身が出た。
全くとろみがない。こんなレトルトカレーは初めてかもしれない。
具も少ないので一発で全部出る。
改めて箱を見ると「さらさら」と書いてある。
食べると味はデミグラス風味の欧風カレーの系統。
それでこんなにサラサラに作れるとは、驚いた。
単に小麦粉を使ってないとか濾しているとかでこうなるものだろうか?
厨房を見学させてもらいたくなった。カレーっておもしろいね。
が、おもしろさを別にして評価すると、肉は小さいのが2、3切れだし、味や香りもまあ普通だし、
価格に見合うかというと微妙だねえ。
0659カレーなる名無しさん
2019/06/01(土) 16:35:45.74ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0660カレーなる名無しさん
2019/06/01(土) 21:48:31.51ID:???ガキの頃はボンカレーもククレカレーもどちらも美味しかったなぁ(遠い目)
何年か前に十年ぶり以上に食べたらまじで吐きそうになった。ネオはよく鳴ったのかな?それ以来手に取る勇気が湧かない
0661カレーなる名無しさん
2019/06/01(土) 22:07:34.26ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0662カレーなる名無しさん
2019/06/01(土) 23:20:11.01ID:???あーゆうの200円近く出してやっと食べ物と呼べる出来だからなぁ
100円レトルト(カレーは除く)でまともに食えるのって中華丼くらいだわ
他の100円程度のはただの汁
0663カレーなる名無しさん
2019/06/02(日) 06:15:04.29ID:???>>658
長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0664カレーなる名無しさん
2019/06/02(日) 10:55:22.19ID:???絶妙な加減で仕上げた半熟卵の真ん中をスプーンでサクッと2つにすると鮮やかなオレンジ色の黄身がルーの表面にとろりと乗っかる、それが至福の時間
そこにカツやハンバーグやゴロッとした野菜があるともうやばい
0665カレーなる名無しさん
2019/06/02(日) 12:16:53.42ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0666カレーなる名無しさん
2019/06/02(日) 21:36:40.03ID:???120時間熟成デミグラスの牛ほぐし肉カレー
デミグラス感強め。ちょっとしょっぱい感があるので
ごはん多めに持ったほうがいい
0667カレーなる名無しさん
2019/06/03(月) 02:05:30.49ID:???普通のレトルトカレーが少し辛くなっただけだった。
具はゴロゴロ大きかったけど、辛いのが食いたくなったら自分はLEEで十分。
具は入ってないに等しいがむしろLEEの方が旨い。
0668カレーなる名無しさん
2019/06/03(月) 05:36:32.19ID:???>>658
長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0669カレーなる名無しさん
2019/06/03(月) 11:54:31.30ID:???具体的にはどの商品?
普段から売ってるとしても店の陳列棚に並んでないからなあ
有名店の名前つけることで棚に出てくるのなら、一応意味はある
0670カレーなる名無しさん
2019/06/03(月) 11:56:02.31ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0671カレーなる名無しさん
2019/06/03(月) 16:28:22.62ID:???そりゃそうだけど最近高くない?
セール時にゴールドは100円位、ネオは180〜240円くらいか
0672カレーなる名無しさん
2019/06/03(月) 18:05:47.86ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0673カレーなる名無しさん
2019/06/03(月) 18:58:17.88ID:wW78Ki0Eワッチョイ付けてスレ立て直すか?
0674カレーなる名無しさん
2019/06/03(月) 19:04:20.48ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0675カレーなる名無しさん
2019/06/03(月) 20:06:04.65ID:???ごっくごく飲みたい♪
0676カレーなる名無しさん
2019/06/03(月) 22:15:53.65ID:???>>675
自作初期にあんなかんじだった俺的にいきすぎだったし
つねに同じにはつくれないけどてんしゅのアドバイスどうりなんか足すのがイイ
0677カレーなる名無しさん
2019/06/03(月) 22:19:23.15ID:???>>658
長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0678カレーなる名無しさん
2019/06/04(火) 00:44:40.47ID:???キーマカレーってイマイチよくわからんのだけどひき肉カレーのこと?
0679カレーなる名無しさん
2019/06/04(火) 02:20:34.25ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0680カレーなる名無しさん
2019/06/04(火) 06:26:10.48ID:???0681カレーなる名無しさん
2019/06/04(火) 09:46:16.68ID:???>>680
それなんだが、
おれはLeeは10辛がちょうど良かった
0682カレーなる名無しさん
2019/06/04(火) 11:01:52.85ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0683カレーなる名無しさん
2019/06/04(火) 11:08:03.88ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0684カレーなる名無しさん
2019/06/04(火) 11:55:52.96ID:???https://pbs.twimg.com/media/D8I_x2zUwAAmv3R.jpg
@ スマホでたいむばんくを入手
A 会員登録を済ませる
B マイページへ移動する
C 招待コード→招待コードを入力する [Rirz Tu](スペース抜き)
今なら更に4日18時までの登録で2倍の600円の紹介金を入手
クオカードとすかいらーく優待券を両方ゲットできます。
数分の作業で終えられるのでぜひお試し下さい
0685カレーなる名無しさん
2019/06/04(火) 12:40:38.07ID:???最近ばらまきが多いね
0686カレーなる名無しさん
2019/06/04(火) 16:43:07.60ID:???朝鮮人が宣伝してるだけ
0687カレーなる名無しさん
2019/06/04(火) 18:22:56.18ID:???特売で100円のゴールドがオススメ
0688カレーなる名無しさん
2019/06/04(火) 19:50:09.70ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0689カレーなる名無しさん
2019/06/04(火) 21:40:59.25ID:???一昨日買ったばかりだが?
トップバリュ商品扱ってるとこで売ってると思うよ。俺はアコレで買った。
0690カレーなる名無しさん
2019/06/04(火) 23:12:22.50ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0691坂井輝久
2019/06/04(火) 23:42:57.55ID:???0692カレーなる名無しさん
2019/06/05(水) 11:45:51.86ID:???時間と金があったら大阪の甘辛系のカレーの店も食べ歩いてみたいなあ
0693カレーなる名無しさん
2019/06/05(水) 12:33:26.12ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0694カレーなる名無しさん
2019/06/05(水) 21:46:12.81ID:???セブンイレブンの新しいバターチキンカレー200円のやつ食べた
ルーはうまいんだけど具のチキンがしょぼい
セブンは178円の野菜カレーが最強だな
0695カレーなる名無しさん
2019/06/05(水) 23:43:58.44ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0696カレーなる名無しさん
2019/06/06(木) 18:01:20.30ID:???トマトベースで普通のカレーっつーたら
インド系のチキンカレーのレトルトかね?
0697カレーなる名無しさん
2019/06/06(木) 19:50:16.25ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0698カレーなる名無しさん
2019/06/06(木) 21:52:02.71ID:???安いレトルトカレーのアレンジレシピの本が出たけど、おまいら買う?
著者はカレー研究家の一条もんこさん。
0699カレーなる名無しさん
2019/06/06(木) 22:07:50.52ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0700カレーなる名無しさん
2019/06/06(木) 22:21:38.42ID:???蜂蜜じゃね?
0701カレーなる名無しさん
2019/06/06(木) 23:02:16.08ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0702カレーなる名無しさん
2019/06/07(金) 11:51:04.97ID:???レトルトカレーをアレンジするくらいなら自分でカレーを作るわ
0703カレーなる名無しさん
2019/06/07(金) 16:53:06.45ID:???ごっくごく飲みたい♪
0704カレーなる名無しさん
2019/06/07(金) 21:45:09.14ID:???>>703
みなさまのお墨付き甘口中辛辛口買って食い比べてみたけど中辛が一番旨い気がしましたわ
辛口は辛さでコクがないのをごまかしてる気がするしそれほど辛くもない
甘口はただただ物足りない
0705カレーなる名無しさん
2019/06/08(土) 05:57:24.04ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0706カレーなる名無しさん
2019/06/08(土) 10:01:56.10ID:???ハチ食品の500円、千円のセット不味かったわ
もういらんやっと消火したわ
0707カレーなる名無しさん
2019/06/08(土) 12:50:23.87ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0708カレーなる名無しさん
2019/06/08(土) 19:14:48.30ID:???0709カレーなる名無しさん
2019/06/08(土) 22:22:51.57ID:???>>708
ヤマモリのマッサマンかなりうまい
パネーンがナンバーワンだがそれに次ぐかも
0710カレーなる名無しさん
2019/06/08(土) 22:26:05.06ID:???「フェイクニュースを垂れ流している自覚はありますか」沖縄・琉球新報の「質問箱」に寄せられたバッシング
沖縄の地元紙・琉球新報。ネット上で「偏向報道」「フェイクニュース」などと、
さまざまなバッシングに晒されることも少なくない。【BuzzFeed Japan/籏智 広太】
そんな琉球新報が2月、Twitter上でユーザーからの質問に直接答える「質問箱」を設置した。
※中略
「中国人になりたいんですか」という批判も
そして、質問箱をはじめてみた結果。投開票日までの1週間に、473件の質問が寄せられた。
やはり多かったのは「偏向しているのでは」という声や、中傷コメントだった。
複数のまとめサイトに取り上げられたことも影響したのか、こんな声が多く寄せられた。
「フェイクニュースを垂れ流す琉球新報という新聞をファクトチェックしてほしい」
「自らがフェイクニュースを垂れ流している自覚はありますか?」
「日本人のままでいたいですか。中国人になりたいんですか。」
しかし、同様の内容のものではない限り、できるだけ丁寧に答えていくことに注力をしたという。たとえば一番上の質問には、こう答えている。
《「フェイクニュースを垂れ流す」というのは琉球新報へのご指摘として受け止めます。
私どもは事実を重視し、取材をして記事を書くように心掛けています。
ミスを出さないことも、誤った情報を流さないことも当たり前のこととして記者一人一人が心掛けなければいけないことだと思っています。
琉球新報は私どもが発行している新聞なのでそれをしっかり心掛けることがファクトチェックにつながることだと考えています。》
そのほか、「賛成派の声を取り上げないのですか」「中国の脅威は取り上げないのか」という誤解に基づいた質問も多かった。
実際に報道をしていることを示し、記事を提示していくという作業を、地道に続けた。
沖縄を、理解してほしい
基地問題についても、同様だ。たとえば辺野古を「新基地」と表現する理由について問われた際は、こう説明している。
《米軍キャンプ・シュワブは既存の基地ですが、その側に海を埋め立てて新しく造る基地であること、
現状の普天間飛行場にない軍港など新たな機能が備えられることなどから、
単純に米軍普天間飛行場を移すということと区別するために「新基地」との表現を用いています。》
また、「辺野古ができても普天間が返還されないのか」という質問についても、稲田防衛大臣(当時)の
「建設が進んだとしても、それ以外の返還条件が満たされない場合は返還されない」とした発言に触れながら、こう回答した。
《辺野古に新たな基地が建設されても他の返還条件が満たされない場合、
米軍が辺野古と同時に使用する可能性は否定できないと考えております。》
ネット上で広がっている言説について問うもの、県民投票の意義そのものを聞くもの、反対運動の実態を尋ねるものーー。様々な疑問が寄せられた。
結果として、回答率は34%だったという。「回答率が低い」「質問を選んでいる」という指摘もあった。
重複を避けたとはいえ、一人体制ということもあり、及ばないところもあったそうだ。
とはいえ、こうした取り組みは今後も地道に続けていきたいと、宮城さんは思っている。
「丁寧に答えることで、沖縄について少しでも理解をしてもらったり、
もっと知りたい、と思ったりしてもらえれば。直接やり取りできることに、価値はあるはずですから」
※全文は記事からご覧ください
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00010000-bfj-soci
5/17(金) 6:32配信 BuzzFeed Japan
0711カレーなる名無しさん
2019/06/08(土) 22:33:13.88ID:???銀座カレー、男の絶倫カレー、男の極旨カレー。
この3つのレトルトカレーは特売で税込み106円か116円で購入出来るから貧乏人にはありがたい。
0712カレーなる名無しさん
2019/06/08(土) 22:36:06.24ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0713カレーなる名無しさん
2019/06/08(土) 23:46:23.17ID:???よこすか海軍カレー。(黄色い箱の)
いやな甘さじゃないけどやっぱちょっと甘みが強いかな。
0714カレーなる名無しさん
2019/06/09(日) 00:36:09.75ID:???長男が十数年間、ひきこもり生活を続けている松江みやこさん(仮名)=4月、京都府(小川恵理子撮影)
http://www.sankei.com/images/news/190513/wst1905130030-p1.jpg
インターネット通販で購入した商品の空き箱に、夜中にごみ置き場から拾ってきた古本や廃棄物の山。
40年以上、家族と暮らしたわが家にはもう、足の踏み場もない。
「お前のせいでこうなった」。京都府の松江みやこさん(73)=仮名=は、
十数年のひきこもり生活でごみの山を築いた長男(42)から、幾度もなじられてきた。
「息子はもう私の言うことを聞かない」。こう嘆く半面、「病弱だからと甘やかしてきた私も悪いんです」と自分を責める。
夫と長女、長男との4人暮らしだった。約20年前に亡くなった夫は、子供たちに厳しく、特に長男との間には深い溝があった。
そうした家族関係もあってか、長男は幼い頃からおとなしく、小学校ではからかわれることも。
中学では周囲と関係が築けず休みがちになり、志望高校の受験に失敗。入学した高校は進級できず、中退した。
その後自宅にひきこもりがちになった。一時、ひきこもり支援に取り組む市民団体の協力で、
精神障害者の就労支援所で事務員として働きはじめたが、職場近くでトラブルを起こし退職。30代になると、ほとんど家から出なくなった。
■平成を象徴する問題
全国の40〜64歳のうち、推計61万3千人がひきこもり状態であることが内閣府の平成30年度の調査で分かった。
内閣府が27年度に実施した調査では、15〜39歳の若年のひきこもりは54万1千人と推計された。
ひきこもりが社会的な問題になったのは平成の始めごろ。当時は、
10〜20代の若者の間で指摘されていたが、平成の約30年間でひきこもり期間は年々長期化。
今回の調査結果で、ひきこもりの当事者は中高年の方が深刻であることが判明した。
子供が年を取れば、親も高齢化する。80代の親と同居し、ひきこもる50代の子の家庭が増加し、
周囲から孤立するケースがあり、「8050(はちまるごーまる)問題」と名付けられている。
名付け親で、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんは「高度経済成長期に働いて年金がある親を、バブル崩壊のあおりを受けた無職の子が頼ってひきこもる。
この30年間で生まれた、平成の時代を象徴するかのような問題だ」と指摘する。
■「母親に依存」
十数年前に松江さんの長男は病院で鬱病と診断された。月1回のカウンセリングでは、
心にたまっていることを言うよう促されると、幼い頃の記憶を思い返しては鬱憤を晴らすかのように、
同席する松江さんを責め立てた。その後、統合失調症の診断も受けた。
子育てへの後悔や諦めの気持ちから、長男に従ってきた松江さんだったが、今年3月に一つの決断をした。
相談していた支援団体の代表に「母親に依存している」と指摘され、一時的に関わりを絶つため、家を出た。
自身の障害年金と松江さんの年金を頼りに生活する長男から時折、
金を無心したり、不満をまくしたてたりする電話がかかってくるが、最近は出ないようにしている。
まだ先は見えないが、長男から離れることで何らかの光明が見つからないかと願っている。
松江さんは「母親としてはふがいないが、限界だった」と胸の内を明かし、
「私が死んだ後、あの子はどうなるのか。せめて人には迷惑をかけないよう生きてほしい」と憂う。 =(中)に続く
◇
これまで社会に埋もれていた中高年のひきこもり問題。現状と課題、解決策を探る。
【用語解説】8050問題
中高年のひきこもりが注目を集め、80歳代の親と50歳代のひきこもる子供の家庭になぞらえた言葉。
高齢の親の年金などの収入で暮らすケースが多い。自室でほとんどの時間を過ごし、
家族以外との交流を持たず社会参加しない状態を示すひきこもりについて、
厚生労働省は原則的に、その状態が6カ月以上続くという基準を設けている。
他人と関わらずに趣味や近所への買い物などで外出していても含まれる。
産経WEST 2019.5.13 17:37
http://www.sankei.com/west/news/190513/wst1905130030-n1.html
0715カレーなる名無しさん
2019/06/09(日) 18:24:18.38ID:???アベンジャーズ 声優 宮迫博之
ピエール瀧逮捕の件でディズニーガチギレしてるからディズニーを怒らせなくないから吉本は必死で宮迫を守ってる
田村亮はどうでもいいとして、やけに宮迫のシロ(無罪)を推してくるなあと思ったけど、
宮迫がアベンジャーズ・エンドゲームで吹き替えやってるから、ここで宮迫をクロ(有罪)にしてしまうと
最悪エンドゲームの公開中止になって、ディズニーがブチ切れて吉本じゃどうにもならなくなるからか。
まあ放映中止になるのは吹き替え版だけで字幕版は影響ないだろうけど、それでも収益には大きく響いてくるし、
何より過去の出演作品全部差し替えとかになりかねないわけで、
いくら吉本でもそこまで行っちゃうと対処しきれないから決定的にクロってなるまでは宮迫はシロで押し通したいんだろうな。
社積購入名目特殊詐欺
被害額40億 44人逮捕
自殺した老人3名
主犯 大野春水 懲役20年(組織的犯罪処罰法適用のため詐欺罪の上限10年の2倍)
主犯 金宣秀(統括役 自称キング)懲役20年
宮迫博之ら 厳重注意
0716カレーなる名無しさん
2019/06/09(日) 20:49:00.53ID:???特売で100円のゴールドがオススメ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています