グローリー行ってきた
相変わらず「ナンとカレーの店」の正解がわからずモヤモヤしており、
こちらの店はインド人の大将だから間違いないという話をネットで見たため。

ホール担当で年配の日本人の女性が一人いらっしゃるが静かで、
もっぱら陽気でざっくばらんとした大将がよくしゃべっていて楽し気な雰囲気

カレー、ナンかライス、タンドリーチキン、ミニサラダ、ドリンク、のセット900円で
マトンカレー(100円アップ)、インディカ米(200円アップ)、4辛

たまねぎ100%というカレーは乳製品やナッツペーストの白さがなく、
ナンとカレーの店で何度か経験した「なんかニュルッとした感じ」が無い。
ひと口めで感じたのは、え?これいいの?というクローブの強い苦み。
しかし少なくともちゃんとスパイス使って作ってるんだということで好感触。
パクチーと青唐辛子で作られているというダ〇〇(忘れた)という辛みペーストを入れると
苦みが緩和された感じがする。塩味はくっきり。
こちらシークケバブなどの焼き物に粉がたくさんかかっているのがネットの写真でもわかるが、
実際出てきたタンドリーチキンも粉がいっぱい。
色で胡椒かと思ったが、食べてみると、辛い!辛さ指定でタンドリーチキンも辛くなるようだ。
この店は辛いとは読んでいたが、最初辛くないと思っていたカレーも徐々に辛くなってくる。大汗。
辛さを緩和してくれるはずのライスもあまりやわらげてくれない。なんとかおいしく完食。

おもしろそうなスイーツもあるのでまた来たい。ポイントカードを作り忘れたのに気づいて後悔。

ナーナックとパンジャビも期待していいかな?