ぬか床の塩分濃度は濃度の違いによって次のような状態になります。

2%以下の場合、乳酸菌以外の雑菌が繁殖してしまい、床は腐敗します。
4%前後のときは、雑菌の繁殖が抑えられ、乳酸菌が活発に活動します。
8%以上になると、乳酸菌の活動も抑えられてしまいます。

つまりぬか床は常に4%前後の塩分濃度にしておくことが重要となります。