積層強化木は英名「Packer wood」で薄い木の板を接着剤で圧着させたもの
大抵のものは比重1未満で水に浮く
接着剤の量は少なく木の風合いが残り木目に触れることもできる
樹脂としての側面はあまりなく木材が焦げるか燃える温度まで耐える
水回りで使用すると年単位での劣化がある

マイカルタは英語の一般名を「Composite epoxy material」と呼び
薄い木や布・紙等を大量のフェノール樹脂で圧着させたもの
見た目には木や布の模様があるが手触りは樹脂そのものである
比重は1.4前後で水に沈む
樹脂としての側面が強く200℃程度でも表面が溶けて破損する
水に強く水回りで使用しても10年程度では劣化しない