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0011ぱくぱく名無しさん
2018/03/23(金) 23:32:42.50ID:ZMyBhHHm(A)水分を振動させて加熱する
(B)振動は表面から伝わっていく
この2つの特性で
・食材の表面側から水分を振動させ加熱し水分は膨張する
・膨張し破裂し気化した水蒸気は全方向に飛び散る ※ここが重要
・内側に飛び散った水分で、内側の水分量が増える
・すると、内側に振動点が移動して加熱される
これを繰り返して全体を加熱していく(時間さえかければ最終的には中心まで加熱される)
※で示した場所で食材は破裂に近い状態になる
つまり ヒビが入る すると水分を保持する膜などがぶっ壊れる
結果水分が流れ出していく(外側はすでに破裂しているのでダラダラ流れる
ハンバーグの美味しさを「ジューシー」とか表現するけど
電子レンジだと「ジューシー」とは真逆の方向に加熱してしまう
ハンバーグをフライパンで焼くコツは「返す回数を最小限にすること」
(オーブンが無い場合は2回以下の返しで焼くのが基本になります)
で、オーブンに入れるのは、ひっくり返してヒビが入ってしまい
「ジューシー」さが失われるのを避けて全体に熱を通すため
オーブンがあればひっくり返すのは1回で済むというメリットがあります
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