昭和時代の「コンピュータ」イメージって、徹底して「巨大なマザーコンピュータへの一極集中」なんだよね
当時の「ネットワーク」イメージは、巨大ホストと端末との1対1しかない
その端末もインテリジェントじゃなくて、ただの表示装置と入力装置だけ

当時はSF作家でも
「小型で個人用のコンピュータ」
「個人用コンピュータが網目状に繋がるネットワーク」
を想定してた人はほとんどいない