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惜しい。「クイズダービー」は、昭和51年スタート。

40年代の土曜7時半といえば、大橋巨泉司会の「お笑い頭の体操」
その頃人気のアイドル、俳優をゲスト回答者に招く洋装の大喜利。
7時からのド根性ガエル/海のトリトンとかのアニメから、8時からの全員集合へのウオーミングアップとして見ていた。
笑点の三波伸介のように、巨泉の独断で面白いかそうでないかが決まり、優勝者一名にのみ「ビッツラ」という商品が与えられた。

ラストのお題が横森公一のアコーディオン伴奏に乗せえてこたえる替え歌で、会場からの手拍子と宴会芸的な、いかにも昭和40年代ぽい番組だった。

つまらなったわけではなかったが(クイズダービーが最初軌道にのらず、あまり面白くなかった)、あれ以上続けていたら視聴者から見放されていたかな、と今なら思う。

クイズダービーと同じくロート製薬一社提供で、
渥美清がパンシロン、石坂浩二がキャシロンのCMに出ていて、夏になると、「お笑い…」でイラストを担当していた佃公彦のイラストが入ったケース、パッケージの「こどもVロート」が発売されるのが恒例。