不器用だけどしらけずに、純粋だけど野暮じゃなく
昔の友には優しくて、変わらぬ友と信じ込み
あれこれ仕事もあるくせに、自分のことは後にする
ねたまぬように、あせらぬように、飾った世界に流されず
好きなだれかを思いつづける、時代おくれの男になりたい