干支には年の他に月の干支、日の干支があるわけだが、
深夜スレでは月の干支については触れてない。
節月とか旧暦の暦月とか面倒な説明があったからなのだが、
新暦、つまり今我々が使っている暦上の月の干支であれば
さほど難しくはない。
ただ公式にするとイマイチではあるが

西暦y年、m月の月の干支(十干十二支)は

(12((y−4)mod 5))+m+1)mod 60

で求まる0〜59を甲子、乙丑、丙寅・・壬戌、癸亥に対応させれば良い。

なぜイマイチかと言うとmodの左側は最大で61にしかならないからだ。
mod 60 がなんか中途半端つうかね。
でも導かれる答えは間違ってはいない。

十二支だけなら (m+1)mod 12 で
求めた数字0〜11が子丑虎卯辰巳午未申酉戌亥に対応する。

十干だけならば
2((y−4)mod 5)+m+1

の一の位が甲乙丙丁戊己庚申壬癸に対応する。