昭和の終わり頃の田舎の中学での話。
毎週月曜の朝、定期生活指導の名のもとに女子は体育館に集められ、
制服だけでなく、下着のチェックまでされていました。
それも女性の教員だけでなく、数名の男性の教員も立会う中で。
下着は上も下も無地の白でなければならず、柄物などを着てきた子は
男性の生活指導担当の体育教師にその場でブラを剥ぎ取られて1日中
ノーブラで過ごすことを強制されたり、酷い場合にはワンポイントの刺繍が
あるからという理由で男性教師数人の前でショーツまで下ろされたり。
ショーツを下ろされた子は次の日から学校に来なくなり、しばらくして
隣の学区の中学に転校してしまいました。
男性教師陣は生活指導などは口実で、明らかに女のカラダを見ることが
目的だと分かるいやらしい目で、ニヤニヤしながら舐めるように私たちを見ていました。
今なら新聞に載るような大問題になっていたでしょうけど、当時はこんなことが
教育の一環として普通に行われていました。
同じような経験をされた方も、ここには多いでしょうね。