100mシーベルトの放射線を受けると約200個の活性酸素が発生する。
この活性酸素が遺伝子を破壊して癌を引き起こす。
しかし遺伝子には自己修復機能があるため修復される。

それより飲酒、喫煙、睡眠不足などのストレスから発生する活性酸素は数億個に達する。
こちらのほうがはるかに危険。
少量の放射線が体に良いとされるのは自己修復機能の向上が計れる理由から。
医学的にデータとして活用できる放射線と癌との因果関係決定付けるものはない。
検体を一番集めた資料は米海軍が原潜や原子力空母の隊員24000人の追跡調査により、彼らは通常任務の隊員より癌の発生度合いが30%低い結果が出ている。