害をなすのは、大気中のCO2です。
CO2濃度が増えると温室効果で気温が上がって南極の氷が溶けて
海面が上昇してしまいます。

固定化されたCO2は有機物質の成分です。
温室効果に影響がありません。
大気中のCO2は石油の燃焼によって増加しました。
石油も含めたC(炭素原子)の数は45億年前より一定です。