>>955
速射砲は結局のところ対戦車砲であり、ノモハン事件でロシア戦車にボコボコにされた日本軍は教訓として速射を大量に配備。
結果、移動するには機動力のある機械化部隊に任せるのが一番だった。
機動歩兵連隊というのはドイツの機械化歩兵連隊とはまったく中身が違い、その任務内容は装甲車両に乗って戦車と共に歩兵を前進させるのではなく、トラックで輸送するという意味合いが強かった。

つまり大幅増加はノモハン事件の結果で、配備されたわけはトラックを装備しているから。