>>102
殺害翌日の出勤時及び勤務中も電源を落とさずに所持していた理由は2点考えられる。
1つは生存していると思わせる為、もう1つ最大の理由はI氏からの電話が何回掛かってくるか確認したかったから。

仮定の話だけど被害者の身元がすぐに判明しなかったら、翌日も生存偽装の為に電話を掛けまくっていたと思う。(注)
だが被告にとって想定外だったのは、殺害した翌日に被害者の身元が割れ、警察が捜査に来たこと。
おそらく警察が来ると知って、あわてて被害者の制服に携帯を戻したのではないか。

(注)勤務中も掛けようとしたかもしれないが、予想以上に着信が多かった/社内の雰囲気が躊躇わせた可能性がある。