【父と子の炎】三億円事件9【小林久三】
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0737(仮説4)草稿抜粋 ◆BRRowWWsoY
2009/02/02(月) 09:12:50ID:/zoanMmuなんかスレタイの小説みたくなってきたw
(前略)
◯◯は少年に選択を迫った。「これを飲むか、出頭するか」
少年は発作的に前者を選んだのである。
つまり、事件については何も知らないで筋は通る。
◯◯は少年の無実を信じ、このような事態になった事への憤
りがあったとも考えられる。平塚刑事にしても、結局事件へ
の関与の供述は、得られなかったとも考えられる。
しかし、少年と結びつく数々の状況証拠から、一番疑わしい
人物に変わりはない。その時点では追求の手段も、決定打も
無いとはいえ、その後の捜査で決定的な証拠が出る可能性も
あったはずだ。それなのに捜査対象を少年から遠ざけようと
したという事は、やはりそこに隠蔽とも言える方針があった
のではないだろうか。捜査本部内の真剣な衝突を見れば、そ
れは組織全体の方針では無かったが、少なくとも平塚刑事に
はそのような確固たる方針があったのではないか。
(後略)
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