>川越って言われると、なんか意味がありそうだけど、

最近つくづく思うんだが、日本のジャーナリストって腰くだけじゃねえ?
一橋本も殿岡本もさ、ヤバくて本当のことを書けないから、色々な人物の要素を
ミックスしてある程度分かるヤツだけなんとなく分かるみたいな書き方で逃げてるんだろ。

でもそれならさ、エースが発言してたみたいに「これは事実をベースにしたフィクション」
だと明記しないと(五月蠅いヤツがいるからいっとくが俺はいわゆる「信者」じゃねえ)
また、頓珍漢な誤解からヘンな尾鰭がついて真実から遠ざかるだけ。

海外のノンフィクションやドキュメンタリーはそのへん、覚悟を決めて取材してんのが多くないか?
宗教(バチカンとかさ)だろうが暴力組織(マフィアとか麻薬組織とかさ)だろうが、政治(政府の陰謀とかな)
ちゃんと実名で追跡調査して出しちゃうじゃん。裁判とか身の危険とかいろいろリスクはあるだろうにさ。

一橋本の特に海外取材のパートなんぞ、あれ全部デッチアゲだとしたらヒドい話だ。
あの本、マジメに読んで誤解したままの素人は多いと思うぜ。新潮社はどう考えてんのかね。
エンターテイメントっていうなら、それを明記すべきだろうがよ。