【父と子の炎】三億円事件9【小林久三】
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0140名無しさん@お腹いっぱい。
2009/01/24(土) 11:50:00ID:/2Lte4CD井上とクロベエの「 隠し玉 」の元ネタは、三好徹や小林( と近藤昭二 )だけでなく松本清張からのものも多い。
Aの新橋での事業やS少年を溺愛する母親が留置所でブランデー瓶入りの弁当を差し入れた話などは松本清張が初出だ。
ここでもやはり疑問なのが、在日姦酷人Kの脳内ホルホル誇張と同様に、井上とクロベエがS少年父親像も極端に歪められている点。
松本清張はS少年父親について「 非常に気が弱い 」「 大人しい 」「 妻の尻にしかれ支配されていた 」「 妻に何も逆らえなかった 」とレポートしているのだが??
井上とクロベエは、在日姦酷人K像とS少年父親像について、黒幕説通りの人物像に歪めているのはなぜなのか?
もちろん、井上やクロベエの元ネタである小林久三が真相をついているとは微塵も思わない。
それどころか小林自身有名なトンデモであり、過去スレでもそれが指摘されている。
まあ小林「 日本史〜」を読めば、専門の歴史学ですらこのありさまかなのかと唖然とするだけだ。
なのにこの期におよんで、小林説をそれこそ 【 写経 】 している井上とクロベエの信用度は?
もっといえば、井上や特にクロベエは、時期によって書いていることがバラバラで事実誤認も多すぎる。
あれほどブログ住民に「 もちろん関連本はしっかり熟読してますよね!?」とタカピーな上から目線であおり続けていた当人が、だ。
それをクロベエが後追いで「 引っかけのルアーだから 」と言い訳するのは見苦しい。
現地の訪問頻度や自分の趣味についての矛盾、といった、事件に関係なくルアーの必要すらないレベルのものでも矛盾が多い。
ましてや事件関連となると、カローラの色を間違い続けていたり、
「 Sは発見時に死亡 」「 脅迫状に線香花火が入っていた 」「 冬ボーナス追跡のためスカイラインを盗んだ 」「 紙袋を誰もが否定した 」等々、
クロベエ自身は関連本すらろくに分析してなったのでは? と勘ぐってしまう。
事実関係すら基本的なことを知らなかったり誤認だらけなのだ。推論での整合性のない妄想ぶりを鑑みると、彼は発狂していたのか? とすら思える。
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