そもそも作中で主人公が「ゴブリン退治に軍は出せん、か」と愚王に否定的だし
主人公が姉を失うきっかけになったゴブリンを依然軽視し続ける愚王はどう考えても構造的に悪役ポジだろ
なのに愚王を擁護する信者が多いのはひとえにこの世界があり得ないことだらけだからだろうな
だから作者が擁護の言葉を重ねた結果「この世界は正しい」→「愚王は正しい」に刷り込みされてしまったんだろうね
蟲人の巻の話を聞くに作者は愚王が愚王だという最低限の自覚はありそうだが、他ならぬ信者が誰よりズレた解釈してね?