ゲーム 極限脱出シリーズの刻のジレンマに似たようなネタがあったな
自分の記憶をコピーし、仮想現実の中に移す
コピー先は、まるで新しい世界に移ってきたと感じ、平和な世界で愛する両親と幸せな人生を送る

当然ながら、コピーしただけなのでコピー元はボタンを押しただけにすぎず、辛い現実のまま
”自分”がどちらになるかは1/2の確率

カナタの父親たちも、絶望と歓喜で分かれていたかもしれない