バルト9より帰還しました

たかちゃん最近のトークショーだとわりと静かだったんですけど今回は
だんだん声が大きくなる、早口になる、他の人の会話に割り込む
いつの間にか自分の苦労話になる
オタク特有のめんどくさい面が出てて先生方、特にむらかわ先生は殆どしゃべってませんでしたけおd
たまにぼそっと面白いこと言うのが印象的でした

むらかわ先生は元野上先生のアシスタント(師匠)だったそうで
野上漫画には26の掟があるそうで
とある戦車は絶対に手書きにしろ
砲塔は男のシンボルだから定規を使ってきっちり描け
面倒くさくなったらベタで塗れ
が掟にあるそうです

たまに野上先生の助っ人にいくとモブとか背景とか頼まれて描いてると
いつのまにかメインキャラまでペン入れしちゃってるそうです

キャラや戦車は全部自分で描くのがポリシーだそうで
女の子は30分で描けるのに戦車は7時間もかかるって言ってました
おかげでページが稼げないので貯金を切り崩してると冗談ぽく話してました

いっそ戦車は手抜きで描いてキャラクターメインで描けばいいって提案されて
それだと料理マンガになっちゃうし今更手抜きで描けませんって否定してました
ゴレンジャーショーになっちゃうって言ってたんですけど世代が違うので分かる人は笑ってました

2話で気に入っているシーンはマリー様が這い出してくるシーンで
作画のカロリーがすごいのが理由だそうです

単行本は来年の春くらいに出せればいいかなだそうで
だったら海楽で先行販売しよう、江口さんでって大使にすすめられてました