・軍曹先生

原作によると滝父時代から十数年間、吹奏楽部の副顧問をしている
自分では顧問にはならず、新しく来た音楽の先生を顧問にして、自分は副顧問……という役割担当をずっと続けてるそう

滝先生赴任時も、滝は、そのキャリアから当然自分が副顧問、軍曹先生が顧問、という提案をしたが、
軍曹本人の願いで滝が顧問、軍曹が副顧問になったとのこと

エンジョイ派で部を崩壊させていた前の顧問とは折り合いが悪く、
滝時代のように部に来て練習を見ることなどはほとんど無かったとのこと

原作では、コンクールAメンバーから漏れた部員たち(初心者中心)を大会のB部門に向けて指導し、
繰り返しB部門・金を受賞させていることから、本当は吹部顧問としてもたしかな力を持っていると思われる


ここからは読者の想像になるが、プロフィールには「特技: 歌」とあるから、
音楽の先生だけど専攻は声楽(歌)で、
滝父のもとで長年副顧問を務めた経験から、「吹部の顧問はそっち出身の先生に任せるべき」
って自分は一線を引いている…とか?
あと、例えば学年主任とかしてて忙しいのでは説とかもある