>>169
作品自体もそうだけど、スタッフ周りの事もな

まあ作品に関してぶっちゃけた話、省略の仕方や構図の崩し方がいわゆる「技術」の範囲であれば良かったし、本気の失敗が「愛嬌」で収まる範囲なら大丈夫なんだよ。
そもそもその点において、1も2も未だに構図の変なポイントは指摘されてる。1はそれの数も少なくてある程度進行上は意識にほぽ引っ掛からないの、正反対に2は数が多い上にどうしても違和感を残したまま引き摺ってしまうものが明らかに多い。

知識技術を同人含め様々な現場で積んできたヤオに比べ、いきなりぶっつけ本番でやらされたトマソンが圧倒的に劣る部分が出るのは当たり前。
経験積めば当然上手くはなるだろうが、それなら細谷達の目論見である「2期で手柄を持ちたい」「ヤオを潰したい」このタイミングで投入するべきじゃなかった人材だった訳。
ここにも出てるんだよ、判断の甘さは。