幼少期のみほ

・「西」と書かれた腹かけをしていた
・犬はもちろん猿と雉を従えていた
・九州にはいないはずの手負いのツキノワグマと遭遇するが
 三匹の家来同様に手なずける
・そのツキノワグマを自宅に連れ帰り
 母のしほに飼う許可をもらおうとする
・しほは「この砲弾を持ち上げたら」と10キロ以上ある砲弾を出すが
 就学前のみほは片手で持ち上げ許可を得る
・その後、ボコと名付けたツキノワグマに跨り砲弾を担ぎ
 三匹の家来と共に野山を駆け回る
・その姿は都市伝説として語られるようになる
・佐世保のサンダース付属幼稚園に遊びに行った事がある
 その当時入園していたケイたちがトラウマになるほど恐怖したが
 ツキノワグマに跨っているのが、後に知り合うみほだと未だに分からない
・みほが10歳になる前にツキノワグマは死んだ
・今いる西住犬は3代目