2202の序盤で、特異点を隠して軍拡に邁進する姿や、ヤマトクルーの訴えに耳を貸さない上層部の姿を見せて、地球はどこへ向かうのか視聴者に不安を与え。
終盤で、特異点を公表して地球人類みなに意見を求める姿や、人類の選択は特異点よりも古代と雪の命という描写、芹沢が二人が生還して嬉し泣きする場面を見せて、地球の未来は暖かくて明るいと視聴者に感じさせて終わる。
作劇としては、広げた風呂敷を、きれいに畳んだなーという印象だけどね。