あとよく勘違いされてるがギルガメッシュが言峰をそそのかしたとか悪の道に招いたとかは微妙に違う

言峰は生まれつき人の不幸でしか喜べない変態性質だったけどそれを律して苦痛の中生きてきた
ギルガメッシュはそれを唯一察して言峰に「自分のまま生きてもええんやで」と許しを与えてやった
結果変態性質丸出しの言峰が誕生したって流れ

時臣を自分で罰さず言峰にアゾットさせたのは言峰が父親を自分の手でやれなかったのを悔やんでいて時臣は自分の手でアゾットしたいと思っていたから&新しいマスターが必要だったからという趣味と実益が合致した結果

ZEROはこの辺りもよく作られたストーリーで面白かった