希美(蕾美ちゃん相手の練習がしんどくなってきた・・・凄い才能・・・
  これは高坂さんはおろかみぞれより上かも・・・くやし・・・駄目よ希美、
  醜い嫉妬はやめようとみぞれのときに誓ったじゃないか。それもこんなに
  私を慕ってくれる蕾美ちゃんに・・・わらって送りだそう。
  彼女が羽ばたくのを手助けしてあげるんだ)
「蕾美ちゃん・・・また腕をあげたね。きっと蕾美ちゃんは広い世界に
 羽ばたいていけるよ!目を閉じれば思い浮かぶよ。未来のキミの姿が・・・
 音大に行って・・・そこから海外のプロに・・・」
蕾美「え・・・音大?なんですかそれ?私きょうみないですよ?
   わたし、家がちんどん屋なんです。だから横笛ふく練習のために
   吹奏楽部にはいってるだけで・・・」
希美「ち、ちんどん屋!?」