数年後、新山が街を歩いているとどこからともなく聞いたこともないようなフルートの音色が聞こえてくる
その音を出している主をつきとめると、
なんとそれは希美だった
今さらながら一緒に演奏会やらない、などと誘う新山だったが、
希美は興味なさそうに立ち去る
どうしてこの子の才能に気づけなかったのかと自分の聞く耳のなさに絶望した新山は自らのフルートを折る決意をするのだった

という話が見たい